村上春樹 : カタルーニャ国際賞スピーチ
2011年6月9日のスペインのカタルーニャ国際賞授賞式で配布された作家村上春樹さんの受賞スピーチ。(※ 関連動画にpart 2-4あり。)
【はじめに : 個人的所感】
イスラエルの『壁と卵』のスピーチよりもっと踏み込んでいた。氏の作品のテーマにもかなり通じるもの。
メタファーをあまり使わず、現在進行形のことについて具体的なことを氏がここまで語ることは初めてなのかもしれない。
また、スピーチの節々に既存メディアからは決して得ることのできない(ex. 神戸大学名誉教授の石橋克彦氏や小出先生、videonewsのレポート等のことだろうと思う)情報も名指しではないが村上氏は得ている模様。
テレビはこの10年見ていないのでよくわからないが、先のイスラエルの時と比べるとあまり評判になっていないのかもしれないが、これはとても特筆すべきことだと思う。
「効率」という名のシステム。
行きつくところの仏教観からの「無常」。
社会のおける紡いでいくべき「物語」
あたらしい「言葉」の獲得
表現者としてまた人間としての「夢想家」としての生き方。
この三カ月関係ないと笑われるかもしれないが、いい夢は見ていなかったが、久しぶりに幸せな夢を見た。正直に言うと関係ないと思われる場所で、むしろ原発関連のメモ(Facebook 参照)を残しているが、偶に、「もうあなたたちの好きにしたらいい、別に構いはしない、関係ないし」と思うことも多くあるが、やはり小さな希望のともしびをしっかり両手で護るようにこれから生きたいと思う。
因みにこんな長時間「動く・話す」村上氏を観たのは生まれて初めて...
-- 以下 残したいメモとして全文以下より掲載 --
http://mainichi.jp/enta/art/news/20110611k0000m040017000c.html
My best artist of 2009.
She is my favarite artist, this year.
Ryuichi Sakamoto Playing The Piano 2009 @ Fukuoka
Fukuoka Sun Palace 5th April 2009.
photo session #001 2008-02
We had photo sesseion by new artist team in 3th Nov 2008.
Photo : 河波 隆博 takahiro kawanami (foto office forte)
Hair Make : 野田 幸 yuki noda
Coordinate : 田川 修司 syuji tagawa (nsc.b)
[ collection 02 ]








